印西市に住む


「住みよさランキング」(東洋経済新報社)千葉県内で12年連続1位。豊かな自然と都市が調和し、都心や空港へのアクセスが良好な印西。災害に強く、安心して永く暮らせるため、子育て家族から支持を集めています。






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印西市が、災害に強い理由は地盤と標高にあります。
【地盤が固い】
数万年以上の時を経て、土壌が堆積・凝固してできた下総台地に位置する印西市には活断層がなく、地震に強い強固な地盤が形成されています。
【標高が高い】
印西市は標高20m~30mの下総台地上にあり、津波による浸水リスクが小さいと言われています。
そのため、国内外各社のデータセンターが集積。2023年にはGoogle社が日本初のデータセンターを開設し、「世界のINZAI」と呼ばれるようになりました。安心して永く暮らしていける土地と言えるでしょう。


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- 所要時間は、最短所用時間を明記しています。『Yahoo!乗換案内』の経路検索に基づいて作成しています。
- 記載の情報は2024年4月現在のものです。
最寄り駅の印西牧の原駅は日本橋駅まで直通50分。始発駅だから座ってゆったり通勤。
始発9本※6時~8時台(平日)さらには、成田空港まで21分でアクセスできます。

印西市では妊娠期から就学期まで、
切れ目なく子育てをサポート!
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子育て世代包括支援センターでは、子育てコンシェルジュ(保育士・保健師など)が妊娠・出産・子育て・入園などの各種相談を受けアドバイスを行っています。
また「子ども医療費助成制度」の対象年齢を、高校生相当の年齢まで拡大するなど金銭面で子育て世帯をサポートする取り組みを実施しています。
さらに、2023年には2つの保育園ができ待機児童0を達成、ますます子育てしやすい環境になっています。

沿線を走る北総線の運賃が2022年10月1日より値下げを実施しました。通学定期運賃に関しては、最大64.7%オフに!印西牧の原駅から京成高砂駅の6ヶ月定期は、従来80,950円から26,950円になり通学にかかる費用負担が軽減され、ますます住みやすい街へと進化を遂げています。


市内には数多くの都市公園があり、市民1人当たりの都市公園面積は県内でもトップクラス。印西牧の原駅周辺には、コスモスや桜が咲き誇る美しい公園や、自然の中での森林浴や散策、自然観察などを楽しむことができる「草深の森」があります。
また、印西市の北部には利根川、南東部に印旛沼、北西部に手賀沼があり、雄大な景観の中でウォーキング・サイクリングなどのアウトドアレジャーをすることができます。

牧の原公園
約107,564㎡の開園面積を誇る広大な公園。テニスコートや健康歩道、標高41mの築山、遊具があります。春には桜並木、秋にはコスモス畑が見事に咲き誇ります。

草深の森
自然豊かな市民の森。森林浴や自然観察を楽しめます。野鳥や昆虫などの多様な生物が生息しており、希少な動植物の保護にも配慮されています。

印旛沼
千葉県内最大の湖沼。観光船やサイクリングロード、キャンプ場などがあり美しい景観・開放感にあふれた自然を満喫しながらアクティビティを楽しむことができます。

キャンプガーデン印西
印西には、アウトドア用品店やスーパー、大型商業施設も多数あるため、買い忘れがあってもすぐに買いに行ける便利な立地にありため、キャンプ初心者の方も安心して利用できます。

印西市人口推移

出典:RESAS(地域経済分析システム)
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出典:RESAS(地域経済分析システム)
日本の人口は減っている中、印西市は1980年に29,970人だった人口は2020年には90,740人まで増加しました。企業誘致も積極的に行っており、財政状況も向上。自治体経営力ランキング(株式会社コウダプロ発表)で全国1位になりました。
税収が上がることで市が豊かに

広々した公園や歩道を計画的に整備

小学校・中学校の施設整備改修

医療費助成が高校生世代まで拡大
子育てしやすい環境を整備することで、印西市は14歳未満の人口を大きく伸ばす想定をしています。
街がさらに発展し、活気にあふれた市へと進化し、住みよさがさらに高まっていくことが予想されます。